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2012-06-26

Windows7のタスクバーにごみ箱を表示する

2014/03/06 追記

ここではタスクバーにごみ箱を設置する手順を示していますが、設置する目的は「より便利にごみ箱にアクセスしたい」というものです。

より便利にアクセスできる方法を見つけたので追記します。

  1. 「Windowsロゴ」キー + 「R」キーで「ファイル名を指定して実行」を起動
  2. 「shell:RecycleBinFolder」と入力して実行

以上です。

一度入力すると履歴に残るので、2回目以降は履歴から簡単にアクセスできます。

参考

Shell コマンドで開く特殊フォルダー一覧(Windows 7,8)

デスクトップをきれいにするために

私はデスクトップにアイコンを1つも表示しないので、ごみ箱にアクセスするのがとても面倒です。

常にごみ箱にアクセスできる方法の1つとして、Windows7のタスクバーにごみ箱を表示する方法を書いていきます。

1.フォルダの作成

まず、どこか適当な場所に適当なフォルダを作成します。

ここでは

C:\Users\(ユーザ名)\

の直下に

Toolbar

という名前のフォルダを作成します。

2.ショートカットの作成

ごみ箱のデスクトップアイコンからごみ箱へのショートカットを作成します。

この際、デスクトップアイコンから作成することでごみ箱のアイコンが適用されたショートカットを作成できます。

3.ショートカットの格納

1.で作成した作成したフォルダ「C:\Users\(ユーザ名)\Toolbar」の直下に、2.で作成したショートカットを格納します。

この際、お好みでショートカットの名前を“ごみ箱”などへ変更してください。

4.タスクバーへフォルダの追加

タスクバーへ1.で作成したフォルダを追加します。

  1. タスクバーを右クリック
  2. ツールバーを選択
  3. 新規ツールバーを選択
  4. 1.で作成したフォルダを選択(フォルダのパスをコピーしておくと楽です。)

これで、タスクバーへの追加は完了です。

5.ごみ箱アイコンの表示

4.でタスクバーへフォルダを追加したら、今度は直接タスクバーにごみ箱アイコンが表示されるようにします。

タスクバーを固定していると編集できないので、固定している場合は設定を一旦解除してください。

“Toolbar”という文字の左側にあるドラッグできる部分を右クリックします。

コンテキストメニューから“ボタン名の表示”と“タイトルの表示”のチェックを外します。

以上でタスクバーへのごみ箱表示は完了です。

ただ、標準のIMEをタスクバーに表示するようにしている場合、表示位置がずれてしまいます。

これはとても気持ち悪いので、IMEを非表示にします。

非表示にすると、日本語入力とローマ字入力が一目で確認できなくなってしまうので、下記のフリーソフトを導入します。

ImeTray

これで、今度こそ完成です。

参考サイト

Windows7 でごみ箱アイコンをタスクバーにピン留め(固定)する方法 – さよならストレス

Place a Fully Functional Recycle Bin on your Windows 7 Taskbar – TechSpot Guides

ImeTray Windows7対応,IMEの状態をタスクトレイに表示の詳細情報 : Vector ソフトを探す!