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2013-01-26

失う覚悟をして初めて前に進める

 

失う覚悟をして初めて前に進める

なんか名言っぽい?

おれが今作りました。

 

どういう意味?

意味はそのままです。

何か物事を進めようと思っています。

やれることはたくさんありますよね。

でも、何をやっていますか?

あれは疲れるし、これはかっこ悪いし、それは恥ずかしいし。

結局何をしたんですか?

そういうことです。

行動には失敗がつきものです。

いろいろと失うものもあるでしょう。

でも、それらを失う覚悟をしなければ前に進む一歩が踏み出せません。

いわゆる吹っ切れたってやつです。

 

それがどうした

失う覚悟をしました。

その結果、前に進みました。

今まで恥ずかしがってできなかったことができるようになりました。

 

微妙なことを中途半端に頑張っちゃってるおれ、って他の人に見られたら恥ずかしいって思ってました。

やるならプロフェッショナル級にスマートで完璧にこなしたいと。

でも、無理でした。

だって何もしてないんだもん。

だからダサくてもがんばることにしました。

失ってもいいと覚悟を決めたら、道が開けました。

 

そもそも

結果が大事なのではないですよね。

失ってもいいという覚悟を決めるには相当考えないとだめです。

その相当考えるってところが大事です。

相当考えて初めて覚悟を決めたときにいろいろと行動できるようになります。

考えないで覚悟することは無謀です。

考えても覚悟できないのは臆病です。

バランスが大事です。

 

なんでこんなことを言い出したのかというと

今日はさらなる発見をすることができたからです。

それは1人じゃないってことです。

吹っ切れていろいろ行動すると、周りからは多少浮くかもしれません。

でも、やっぱり見ててくれてる人はいるんです。

おれのことを想ってくれてるんです。

守ってくれてるんです。

すごい嬉しいことです。

 

つまり?

失う覚悟をしたら今まで見えなかったことが見えてきました。

自分の表現は広がり、見える世界も広がる。

覚悟を決めたのが1つのきっかけになって、次のステップに進めた気がします。

 

まとめ

失う覚悟をするのは難しい。

でもそれは覚悟であって、失っていいってことではない。

行動にどれくらいの覚悟を持って臨めるかである。

 

おれはもっとがんばれる。