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2013-06-24

DVのことを調べたので簡単にまとめてみた

20130623_dv

調べるきっかけDVのことを調べるきっかけになったのはこの記事を読んだからでした。

子育て中の親に安らぎを、映画『おおかみこどもの雨と雪』 – #RyoAnnaBlog

http://d.hatena.ne.jp/RyoAnna/20130617/1371476485

おおかみこどもの雨と雪に興味があって読んだ記事の最後に、以下の記事がリンクされていました。

5歳児にスクワット500回…虐待死で母親証言 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130613-OYT1T00358.htm

“その日の夜は「ママと一緒に寝たい」と言って眠りにつき、それが最後の言葉になったという。”

ふざけんなよ。

なんだっていうんだよ。

なんでこんな悲しいことが起きるんだよ。# DVのことをあんまり知らないことに気付いたそういえば、DVというものについて知らない、ということに気付いた。

暴力を振るったらDV?という程度の知識。

なんで暴力を振るってしまうのか、といったことなどはわからない。

ということで調べた。

以下に個人的な見解をまとめます。# DVとはDVとは、親しい関係の人に対する暴力のこと。

暴力には、身体的暴力、心理的暴力、性的暴力、経済的暴力、社会的暴力がある。# なぜ暴力を振るうのか目的は、相手を失わないため。

暴力による恐怖で相手を支配することが目的。

相手を好きにしたい、という目的を達成するために、数ある選択肢の中から、暴力を振るう、という手段を選択している。# DVをしているか、受けているのか確認するDVのチェックリストがありましたので、リンクを貼っておきます。

なお、このチェックリストは女性が被害者で男性が加害者という前提になっています。

DVのチェックリスト|NPO法人 女性ネットSaya-Saya

http://saya-saya.net/toujisha/checklist.html# どこからがDVなのかDVにもいろいろあります。

とてもひどいものや、比較的軽度なもの。

比較的軽度なものの場合、「もっとひどい人もいるから大丈夫」と思ってしまいがちです。

しかし、大事なのはひどいDVか軽いDVか、ということではありません。

DVを受けていることがつらいかどうか、ということです。

もっとひどいDVを受けている人がいるからといって、あなたがDVを我慢する理由にはなりません。

つらいのであれば、それはない方が幸せになれるはずです。

また、これは憶測なのですが、暴力によって困ったらDVになるのではないでしょうか。

マンガで分かる心療内科・精神科 第六回「露出症の治療~どこからが病気?」 | ゆうメンタルクリニック上野駅0分・心療内科 上野院/池袋院/新宿院/渋谷院 東京・精神科

http://yucl.net/man/18.html# DVをしている場合まずは、自分がDVをしているということを認識することが第一歩になります。

そして、その上で暴力ではない手段を身につける必要があると思います。

そのために専門機関に相談しましょう。# DVを受けている場合まずは、自分がDVを受けていると認識する必要があります。

自分でDVだと認められなくて、暴力を肯定してしまうと被害が広がってしまいます。

少しでもおかしいと感じたら、自分の状態を確認して、なによりも自分の身の安全を確保することが最優先になります。

そして、専門機関に相談しましょう。

DVは非常に複雑で難しい問題です。

当事者間や知識のない人では解決するのは難しいでしょう。

なるべく早く専門機関に相談することで被害を最小に抑えることができます。

DVには暴力のサイクルといって抜け出せない仕組みがあります。

時間が経てば経つほど、暴力は悪化し、期間も短くなり、抜け出しづらくなります。

どのような決断をするにしろ、なるべく早めに行動することで被害を抑えることができます。

異性をほぼ確実に落とす方法 – あるSEとゲーマーの四方山話

http://finalf12.blog82.fc2.com/blog-entry-511.html# DVの相談を受けた場合まずは、話を聞きましょう。

そして、専門機関に相談することをすすめましょう。

相談を受けた際にやってはいけない行動として

・別れろと言う

・加害者に注意する

・被害者や加害者の家族に知らせる

などがあります。

最後に、自分の労力の限界を自分で認識しましょう。

自分が頑張れば被害者を救える、というものではありません。

また、どんな結果になろうとも被害者の意思を尊重しましょう。# 専門機関専門機関とはDVの相談にのってくれる機関のことです。

女性センターや民間のものなどがあります。

ネットで「DV 相談 (地名)」で検索すればでてくると思います。

例えば私が住んでいる仙台市ならこれ。

仙台市配偶者暴力相談支援センター事業を開始しました – くらしのガイド | 仙台市

http://www.city.sendai.jp/manabu/danjo/danjo/1207539_1777.html# まとめDVをつらいと感じたら、逃げよう。

逃げられない時は、専門機関に相談しよう。

被害が悪化する前のなるべく早い段階で行動しよう。

まずは少しでもおかしいなと思ったら相談してみて、その結果DVじゃないですよって言われたとしても、それはそれでいいと思う。# 参考情報ドメスティックバイオレンス(DV)とは

http://homepage1.nifty.com/womens-net-kobe/what.htm

DV相談|電話相談所レスキュー

http://www.mind-rescue.com/consultation/tel/dv.html

女性のためのDV相談室 by NPO法人 全国女性シェルターネット

http://nwsnet.or.jp/index.html

DVの克服法と対処法 | DVで困っている方は一人で悩まず相談してください!

http://www.heroinefilms.net/

NPO法人 女性ネットSaya-Saya

http://saya-saya.net/