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2013-10-18

アニメの感想(ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生 The Animation)


ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生 The Animation

ネタバレ注意

物語の核心に触れる記述があります。

ネタバレが嫌いな人は閲覧注意。

アニメを見ようと思ったきっかけ

最近はアニメを見ていないのに、なにがきっかけでダンガンロンパを見ようと思ったのか。

まずは、単語を知るところから。

【初音ミク】Party Junkie【クソビッチ化】 – ニコニコ動画:GINZA

この動画のコメントで「絵がダンガンロンパに似てる」というコメントが流れて、ダンガンロンパという単語を知りました。

(動画の絵はダンガンロンパの絵の人とは違ったみたいだけれども。)

次に、興味を持つところ。

暴力街

Web漫画をいろいろと読んでいた時期に、このトップ画を見て「ダンガンロンパというのは面白いゲームらしい」ということを知りました。

最後に、アニメを見ようと決めたところ。

論破の快感『ダンガンロンパ』: わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる

ツイッターやらでチラホラ単語を見かけるようになっていた時に、この記事を読んで「アニメを見よう」と思ったのでした。

各話の感想

まずは全体の感想の前に、毎週見終わった後に書いていたメモ書き程度の感想を書いていきます。

1話感想

監督がAngel Beats!の人と一緒だった。

声優に知っている人がいる。

・シンジくん

・カヲルくん(てかAngel Beats!にも出てたのか。)

・ドラえもん

・ガハラさん、ほむほむ

・神原、岩沢

・澪ちゃん

などなど。

目が覚めていきなりみんなで素直に団体行動する流れに違和感がある。

突然置かれた状況ならもっと反発があるはず。

家族の身になんかあったことを装うだけじゃ殺人を行う動機付けが弱いと思う。

もっと必要なのは動機じゃなくて殺人を犯しやすい環境では。

2話感想

OPは好き。

EDはニコニコクオリティな気がする。

大和田くんが死体に服をかけていた。

優しい。

3話感想

犯人推理の部分が簡単すぎた。

証拠隠滅の方法がいろいろとおかしい。

というかいろいろと変。

最初だから流れに慣れさせるためかな。

学級裁判で苗木が犯人じゃない証拠が弱すぎる。

桑田くんは「ダイイングメッセージ」という単語を聞き取れなかったのに、「状況証拠からの推測」って言っちゃうあたりに違和感を感じる。

キャラクターの意識が統一できてない感じ。

顔面がアップになっていってリズムが速くなっていくのはおもしろかった。

人格崩壊の描き方が中途半端。

千本ノックが千本ノックじゃない。

霧切さんがアドバイスくれすぎ。

最後のエスパーだからってのはどこの伏線なんだろう。

4話感想

希望ヶ峰学園の学園長のお知らせがよくわからない。

腐川さんが言ってた意味がわからない。

5話感想

全世界へのお仕置きという言葉が気になった。

動画が配信されている?

学級裁判の犯人が土壇場でわかって危なっかしい。

殺人に理由付けして不可抗力のような印象をもたせすぎ。

超高校級の~~という肩書きは変わることがあるのか。

6話感想

霧切さんはどこにいったんだろう。

山田の発言とAlter EGOの写真とEDの写真でなにかあるらしいことが匂わされている。

人数が少なくなってきて作品としてはおもしろくなってきた。

Alter EGOってのはまた都合のいいものがでてきたものだ。

7話感想

霧切さんがハイスペックすぎて怪しいけどそう思わせるのが演出の狙いかも。

ここから出てはいけないというメモはわざと見せた気がする。

もしかして学園の外の世界はすでに滅んでいるとかだろうか。

8話感想

大神さんが黒幕の関係者だったならもっと話を聞くべきだったはず。

大神さんにはけっこー期待してただけに残念。

そして大神さんが肉弾戦で負けるわけがないと思うから自殺とかじゃないかな。

霧切さんは記憶喪失なのかな。

使えるパソコンがあってネットワークに接続できるなら最初からすればよかったんじゃ。

最初の方で霧切さんがネットワークにつながってないみたいなこと言ってた気がするのは気のせいかな。

そして密室殺人の現場に入るときに部屋のドアを破って入ったのは新しく追加された校則に違反してるんじゃ。

最初から気になってたけど死んだ人が増えてく写真に最初から写ってる苗木はなぜなんだろう。

9話感想

Alter EGOがなんか残してるだろうから気になる。

超高校級の絶望ってかっこいい。

10話感想

超高校級の絶望があれで終わるわけがないよな。

テレビで公開されてるってのはなにかを隠すためのカモフラージュだと思う。

11話

初めて面白いと思った。

苗木くんが覚醒してかっこいい。

黒幕の強硬手段があからさますぎる。

生きて入ったのは高校生の16人のみ。

黒幕はあの中にいる?

黒幕があの中にいなかったから霧切さんは誰かを犯人に仕立て上げるしかなくなったんじゃないのか。

12話

苗木くんがかっこいい。

そばかすには気付いたけど、死体の再利用は気付かなかった。

言われてみれば江ノ島 盾子だけ殺される理由が違ってるかも。

次回で最終回だと思うけどどんな風に締めるのか楽しみ。

13話

超高校級の希望ってかっこいいな。

希望を打ち込む演出はかっこよかった。

江ノ島 盾子が考えてた成功ってのはどんな形だったのかな。

結局計画の全貌は見えなかった。

世界の終わりについてもわからなかった。

感想まとめ

思っていたほどは面白くなかった。

ゲームが面白いという話を聞いて、監督がABの人だと聞いて、声優が豪華だということを聞いて、すごく期待して見始めただけに残念。

最後まで見てもあんまりスッキリはしなかった。

視聴者に推理をさせる気がない展開の速さ。

学級裁判の演出もゲームの演出らしきもので、アニメには合ってないように思える。

途中の展開も、殺人と学級裁判の繰り返しでやや単調。

特に大きなどんでん返しもなく。

トリックも推理も簡単なものだし。

学級裁判が見せ場なんだろうから、もっと学級裁判の割り合いが多くても良かったかも。

犯人がすぐに自白し過ぎだと思う。

苗木くんがクロに決まったところと、苗木くんが希望を打ち込むところが面白かったです。

大神さんがとられてた人質ってのは他の生徒のことだったのかな。

江ノ島 盾子はその気になれば全員すぐに殺せたはずだし。

アニメを通して得たもの

原作のゲームへの興味。

それは違うよ!