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2014-02-12

プレゼンは想いを伝える手段 - 本の感想(プレゼンテーションzen/ガー・レイノルズ、熊谷小百合訳)


プレゼンテーションzen/ガー・レイノルズ、熊谷小百合訳

そのプレゼンはなんのため?

つまらないプレゼンが溢れかえっている。

資料をただ読み上げるだけ?

やらされてやる?

そういった悲劇をなくすためにはどうすればいいのか。

プレゼンとは、伝えたい想いがあり、聞き手を説得するために行う手段の1つである。

プレゼンの見せ方

スライドはドキュメントではない。

主役はスライドではなく発表者である。

スライドは引き立て役。

発表者を引き立てるためにはどんなスライドがいいのか。

デザインの知識がなくてもわかりやすいように書いてある。

プレゼンについての全般的なことをわかりやすく教えてくれる

なんのためにプレゼンをするのか。

その準備から発表の心構えまで。

想いを伝える方法や資料をデザインする方法まで簡潔にまとめられていてわかりやすい。

プレゼンの資料がたくさん載ってるのも参考になっていい。

プレゼンがうまくなるためには、いいプレゼンを知っていること、伝えたい想いを持つこと、そして練習が大事ですね。