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2014-05-14

合コンに参加してから落ち着かない心の平穏を取り戻すために

僭越ながら合コンに参加させていただきました

この度、ありがたいことにご縁がありまして、合コンに参加させていただきました。
合コンに参加するのは4ヶ月ぶり2度目になります。
それ以来、なかなかに心の中がもやもやと落ち着かないので、現在の心境などを言語化してみようと思います。
なにはともあれまずはこのような機会を与えていただいたことに感謝です。

内容については特筆しません

私が書こうとしていることは、合コンが終わってからの話なので、内容について特に触れません。
ただ、非常にありがたかったこと、非常に楽しかったこと、非常に魅力的であったことはここに記します。

合コンが終わってから心が落ち着かない

なんだか心がフワフワしています。
慣れないことをしたからかも知れません。
合コンのことを思い返したり、他の女性のことを考えたり。
なんだか女性のことばかりを考えてしまいます。

初めて合コンに参加した時も舞い上がった

初めて合コンに参加したのは今年の初めのことですが、その時も合コンが終わった後は不安に駆られました。
合コンがあまりに楽しすぎて、これからの人生のバランスが取れるのだろうかと。
でもその不安は家でプログラミングをしている時に解消されました。
プログラミング超楽しい、合コン以外のこともちゃんと楽しむことができると。

そもそもなんのために合コンに参加したのか

今回心が落ち着かない最大の原因はここにあるような気がします。
私はなんのために合コンに参加したのか。
回避しようと思えば回避することはできた。
ではなぜ自らの意志で参加したのか。
それは、楽しそうだったから。

楽しむことはできたのか

大いに楽しむことができた。
プログラミングや、普段友達と遊ぶ楽しさとは、また異なったベクトルでの楽しさを感じた。

楽しめればそれで良かったのではないか

たしかに、楽しかった、で終われば何も問題はない。
しかし、今現在悩んでいるということは、楽しかった以外の何かがあるということになる。

楽しい以上の何かを求めてしまった可能性

私は、もしかしたら、楽しい以上の何かを求めてしまっていたのかも知れない。
その楽しい以上の何かがなんなのかはわからないが、楽しい以上の何かを求めて、それが得られなかったとするならば、満たされない想いに悩んでいるということは考えられる。

仏教にも、見るから執着が生まれる、という教えがあった

対象を見ると心が動かされる。
実際に女性を目にすることによって、欲した心があったのではないか。
知るから執着する。
執着するから苦しむ。

承認欲求がバシバシ満たされていく

合コンでは承認欲求がバシバシ満たされて、リアルに「僕はここにいてもいいんだ」状態になる。

女性と会話しているという事実

女性に慣れていない私は、女性と会話するだけで緊張します。
うまく話せません。
女性を特別視しすぎてしまうという問題を抱えています。

下賎な話で申し訳ないですが

正直なところ、女性との身体的接触を喜ぶところはあります。
今回は肩が当たった時なんかに、喜ばしい感情を抱いてしまった。
ちょっと接触したりなんかすると、すげー緊張して頭のネジが吹っ飛ぶ感じ。
これに関しては本当に申し訳ない。
そしていろいろ考えてしまったのもまた事実で、本当に申し開きのしようもない。
自分は本当にクズだなぁと悔やむことしきりです。

上記のことをまとめると

要は、調子に乗ってる状態になる。
そして、調子に乗って途方もない欲求を抱える。
でも、その欲求が満たされることはない。
つまり、理想と現実のギャップに苦しむ。
ここでは、このギャップこそがもやもやの原因だと結論付ける。

もやもやを解消して心の平穏を取り戻すために

調子に乗って、大きな欲求を抱えていたことを自認する。
それは間違いであったと受け入れる。
深呼吸する。

簡単な原因まとめ

具体的な目標を決めずに臨んだことがよくない。
女性を見ることによって心に執着が生まれてしまった。

簡単な対策まとめ

具体的な目標を決める。
目に入ったもの全てを欲しがるのではなく、求めているものと求めていないものをしっかり区別する。
もしくは、最初から目に入らないようにする。
もしくは、このもやもやを含めて楽しむ。
とりあえず、調子に乗りすぎると暴発するのでそこは本当に気をつける。

まとめ

合コンは非常に楽しいものですが、それで苦しんでいたら本末転倒。
用法用量を守って正しく合コンしましょう。