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2014-09-14

わからないことがわかった - 「DDD勉強会×すくすくスクラム仙台」に参加しました

「DDD勉強会×すくすくスクラム仙台」に参加しました

イベントの詳細はこちら。
DDD勉強会×すくすくスクラム仙台 コラボ企画 「Scrum でモデリングってどうしよう。プロダクトバックログとモデリングのいい関係」 - すくすくスクラム仙台 | Doorkeeper

わからないことがわかった

DDD も、Scrum も、全然わかってないけど興味があった。
どんなものか知りたかった。
だから参加した。
その結果、自分がわからないことがわかった。
いや、当たり前のことなんですけど、厳然と事実として目の前につきつけられた。

わからないことがわかることが改善の一歩目

自分が開発する時に、この機能はこういうように実装しよう、と考える。
そこには明確な基準がない。
自分が楽に実装できそうなこと、が基準だけど、その「楽」の基準がない。
なんとなく作ってる。
だから、ごちゃごちゃになる。
ここに、基準が作れそうだと感じた。

優先順位を付けて最小で回す

機能を洗い出す。
優先順位を付ける。
最小で設計する。
最小で実装する。
これを回す。
こうすればいいのかなと思った。
でもまだよくわかってないので、もっと知りたい。

大きい単位で見せたがる

ものを作ると、なるべく見栄えをよくしようとする。
そうすると、単位が大きくなる。
単位が大きくなると、認識がずれていた時のリスクが大きくなる。
そして手間がかかっていればかかっているほど、相手も意見が言いづらくなる。
なるべく小さい単位で見せる。
すごいしょぼい状態で見せる。
そうすると、批判してもらえる。
こんなの使えない、となったら、じゃあこうしましょう、となる。
小さい単位で見せる。

安定的に不安定

一定した環境にいると、安定してしまう。
安定してしまうと、変化がなくなる。
現状の能力で生きていこうとする。
それではなにかあった時に対応できない。
だから、不安定な状態を作り出す。
そうすれば、適応しようとして成長する。

無能に悪意を見出さない

自分が意味わからないと思ったら聞く。
そこに悪意はない。
ハンロンの剃刀 - Wikipedia

新人を育てるには上司が楽しそうに仕事をすればいい

上司が眉間にしわを寄せて仕事をしていたら、社内で出世しようとは思わないだろう。
上司が楽しそうに仕事してれば、羨ましいと思う。
そんなに楽しいなら自分もその仕事がしたいと思う。
そうすれば、成長する。

周りからわかるように楽しくする

自分は楽しそうに仕事できているか。
楽しそうに改善できているか。
自分がすごい楽しそうにしてたり、すごい楽してたら、周りはきっと気になるはず。
それどうやってるの?と聞いてくるはず。
そうしたら、どんどん周りに広げていける
大事なのは、これいいですよと押し付けるのではなく、自分が楽しそうにすること。
自分がすごい楽すること。
それが、周りからわかるようにすること。