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2014-11-22

夢を語り合える世界をつくりたい - 「Hoping Invites | Tsutomu Uematsu | TEDxSapporo」の感想

ひとりでも多くの子どもたちが、可能性を奪われなくなったらいいなぁ

植松さんは講演の中でこう言っていた。
この言葉にとても共感した。
少しでも多くの可能性を持っていて欲しい。

周りの大人が可能性を奪ってしまう

子供に向かって、どーせ無理と言う。
やったことがない大人が、自分がしなかった理由を子供に押し付ける。
夢を見る子供を脅す。
子供の可能性が潰されてしまう。
悲しい。

可能性を奪わないために

どーせ無理は言わない。
だったらこうしてみたら?を言う。

教育というものは、死に至らない失敗を安全に経験させるためのもの

失敗は悪いものではない。
可能性と自信を失うものではない。
失敗はよりよくするためのデータである。
なにもないところから踏み出した一歩目である。
そこに自信を持つ。

植松さんにとって宇宙開発は手段

どーせ無理だと思われがちな宇宙開発をやることで、無理じゃないと示している。
子どもたちに無理じゃないって思って欲しい。
そういう思いが伝わってきた。

不満はそこにある、そこに積極的に提案する

内心的などーせ無理もきっとある。
そこに、だったらこうしてみたら?を言えるようになりたい。