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2014-11-18

これはしてやられた - 小説「愚者のエンドロール」の感想

※ ネタバレ注意

米澤 穂信さんはミステリーが好きなんだろうなと思った

なんというか、ミステリーへの愛に溢れている作品だと思った。
感情の込もった作品は読んでて気持ちいい。

内容には、してやられた

全員実現できない、じゃあカメラマンだろ、と思っていた。
伊原がカメラワークに対して物足りないと言っていたし。
でもそれは作者の思惑通りだった。
まんまとひっかかってしまった。
正直、これはやられたと思った。

「〈古典部〉シリーズ」は今後も読む

これからどうなるのか楽しみ。