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2015-07-25

恩をたくさんもらった中で、1 番返したい相手は誰か

誰に 1 番恩を返したいですか?

私は多くの人に助けられて生きている。
ありがたい。
受けた恩は返したい。
大小に関わらず。
でも全員に返すことはできない。
その時に、誰に 1 番恩を返したいと考えるか。

それはつまり自分がなにを大事に思っているのか

誰に返したいと思うのかは人それぞれでしょう。
多くの人にお世話になった。
私のことを後押ししてくれた人や、私に新しい道を示してくれた人。
でも 1 番と考えたら、私を期待してくれた人のことを考えました。

なぜその人が 1 番なのか

その人にしてもらったことが、もらった恩が、自分にとって大きなものだからです。
してもらったことを考えると、自分はどんなことに影響を受けるのか、どういうことをよしと思うのか、知ることができます。

マイナスからプラスになる転機をもらった

私はマイナスの方向を向いてました。
でも、期待してもらって、プラスの方向を向くことができた。
それが私の人生でとても大きなことだった。

自分が大事にしていることがわかる

私は私にいい影響を与えてくれる人をいいと思うし、私もいい影響を与えたいと思う。
期待があって、真剣で、挑戦する。
良いものは良くて、悪いものは悪い。
伝えるべきことを伝えて、伝えないべきことは伝えない。
そして挑戦する。

その人なら今の自分を見てなんて言うだろうか

今の私の悩みを聞いたらなんて言うだろうか。
プログラマとして生きていくと決めたはずなのに、スキルの振り方を悩んでいる、自分の価値の在り方を迷っている私を見たらなんて言うだろうか、
きっと、判断するのはまだ早い、お前ならもっとやれるはずだ、って言ってくれるはずだ。

身動きが取れなくならないように

自分はどうなりたいのか。
自分が大事にしていることはなにか。
どんなことに影響を受けるのか。
どんな影響を受けていきたいのか。
恩師の人ならなんて言うのか。
自分で考えるのを怖がって他人のせいにしてないか。
誰かの恩を言い訳にして楽してないか。
楽したって楽しくない。

もっとやろう

どんどんいこう。
あなたのことを思ってる人は、あなたがよくなる姿が見たい。
あなたがいいと思ってる方向に進む姿が見たい。
おれにできることはする。
期待してる。
挑戦しよう。
挑戦に失敗したらそれは成功だ。
挑戦に成功したらそれは大成功だ。
一緒に喜ぼう。