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2014 年を振り返る

2014 年を振り返ってみる

長い時間を生きていく中で、節目節目にキリをつけて振り返ることは大事。
年末というのはちょうどいいチャンスなので、1 年間を振り返る。

プログラマとして生きていくと決めた

今年はプログラマとしての仕事を再開して、プログラマとして生きていくと決めた。
これに尽きる。

去年は目標を立てなかった

なにか振り返りをしようと思って、いろいろ見返して、いろんなことがあったなーと思ったけど、目標がなかったから目標に対する振り返りができなかった。

来年の目標を立てる

来年の目標を立てようと思う。

今年のだめなところ

目標を立てるためにまずはだめだったところを考える。
アウトプットが少なかった。
ビビってる。

来年の目標

なので、来年の目標はアウトプットすること。
個人のプロジェクトを立てて、仕事とは別に進める。

まとめ

もっと気楽に生きること。
生きづらいと感じたら、生き方を変えること。

Windows の Atom で矩形選択する方法

結論

Windows の Atom はセンタークリックのドラッグで矩形選択できる。

Windows の Atom で矩形選択するやり方です

まず、Atom はこれ。
Atom
んで、このプラグインを入れる。
sublime-style-column-selection
Mac なら option を押しながら左クリックのドラッグで矩形選択できる。
でも Windows だと Alt キーを押しながら左クリックでドラッグしても矩形選択できない。
Windows はセンタークリックのドラッグで矩形選択できる。
Mac でも Windows でも全角文字は選択範囲がずれる。

動画の話 - 「「動画」にまつわる技術・物語 〜我々はどのように動画と関わっていくのか〜」に参加しました

「「動画」にまつわる技術・物語 〜我々はどのように動画と関わっていくのか〜」に参加しました

詳細はこちら。
「動画」にまつわる技術・物語 〜我々はどのように動画と関わっていくのか〜 - DevLOVE | Doorkeeper

配信と再生と企画の話

動画に対して異なる立場からの話が聞けた。

配信の話

インフラにもっと興味を持とうと思った。
明日会社に行ったらインフラがどういう構成なのか聞こう。
どんどん変わっていく環境にどんどん対応していくのが大事。

再生の話

動画の仕組みがなんとなくわかった。
おもしろかった。
音と絵を同期させるのが大変らしい。

企画の話

今まではサービスの開発といったら実装のことを考えていた。
でも、サービスのことを考えるのも、実際に使ってもらって声を聞くのも開発だと思った。

まとめ

おもしろかった。
明日から現場に持ち込むものとして、インフラに興味を持つこと。
明日インフラの構成聞く。

シンプルさ - 「Go Conference 2014 autumn」に参加しました

「Go Conference 2014 autumn」に参加しました

イベントの詳細はこちら。
Go Conference 2014 autumn - connpass
GoCon/2014autumn.rst at master · GoCon/GoCon

内容についてはこちら。
#goconに関するツイート
Go Conference 2014 autumn - Togetterまとめ

わからないことが多かった

Go に興味があって参加した。
けど、触ったことがなかったので、わからない部分が多かった。
でも刺激はもらえた。

シンプル

Go はシンプルさを大事にしているとのことだった。
楽に書くのと、読みやすく書くのはトレードオフで、読みやすさに重点を置くべき、とどこかで言っていた気がする。
最近どこかで、プログラマはプログラムを書いてる時間よりも読んでいる時間の方が圧倒的に長いのだから読みやすさを大事にするべき、と聞いた気がする。
これにはとても納得しているし、私自身も読んで理解するのにかかる時間が短いコードがいいコードだと考えているので、Go の思想は魅力的に感じた。

複雑さを隠してシンプルに見せる

Go はシンプルに使えるように難しいことは内部で頑張って隠すとのことだった。
頑張るのはきっと大変なのだろうけど、そこには頑張る価値があるのだろう。
これは私の勝手な考えなのだが、実装回数と利用回数の問題だと感じた。
内側にいけばいくほど、機能を実装する回数が少なくなり、利用される回数が多くなる。
外側にいけばいくほど、機能を実装する回数が多くなり、利用される回数が少なくなる。
よって、内側の方が複雑度は増すが、内側で頑張って外側をシンプルにした方が最終的に楽できるということだろう。

Go の高まりを感じた

Go はコマンドラインツールを簡単に作れるらしい。
そしてクロスプラットフォームで動くらしい。
なんか作るときは Go を使う。

しっくりこない - 小説「クドリャフカの順番」の感想

※ ネタバレ注意

谷くんの立場がよくわからなかった

谷くんはなにがしたかったんだろう。

動機がしっくりこない

氷菓もそうだったけど、ストーリーがすっきりまとまってない気がする。
クが既に失われてたとして、そのメッセージが伝わったとして、それでどうなるっていうんだろう。
表向きは文化祭を盛り上げたくて、実はメッセージが、って方がしっくりくる。
コストとリターンが見合ってないなー。

「〈古典部〉シリーズ」

読む。
トランプの柄で 4 人が表現されてたのはけっこーしっくりきた。
ホータローの姉はジョーカーだな。

最初から完璧を求めない - 「TDDBC in Tokyo 2014-11」に参加しました

「TDDBC in Tokyo 2014-11」に参加しました

イベントの詳細はこちら。
TDDBC in Tokyo 2014-11 - TDDBC | Doorkeeper

課題はこちら。
TDD演習課題 - TODOリストアプリ

私の組の実装はこちら。
5000164/tddbc-tokyo_2014-11

理解しやすいテストを書く

基調講演は xUnit Test Patterns の著者である Gerard Meszaros さんの「Refactoring a Test」だった。
単体テストはわかりやすく書く。
悪いコードが示されて、ここはこうする、次はこうする、と話してくれた。
1 つのテストコードは 5 行に抑える、7 行を超えると理解しづらくなる。
カスタムアサーションというものを知った。
すっきり書けるようになっててよかった。

なにをテストしたいのか?

このテストケースではなにをテストしたいのかを明確にする。
重要でないセットアップは 1 つのメソッドにまとめてしまう。
こうすることで、どこにフォーカスしたいテストなのかがわかりやすくなる。

やっぱ英語はできないとだめだ

リアルタイムのヒアリングだとほとんど理解できなかった。
単体テストの部分は、なんとなく知っている部分があったのでほんのりわかったが、機能テストとかの話になったら理解できなくなった。
英語ができないってだけでアクセスできる情報が制限されるのってやっぱり残念だ。

TDD はやっぱりおもしろい気がする

あの感じ好きだ。
設計とかをもっと考えられるようになりたい。

テストの粒度というか責務というかがわからない

というか全体的によくわかってない。
これをまずは立ち読みしてみる。
実践テスト駆動開発 (Object Oriented SELECTION) | Steve Freeman, Nat Pryce, 和智 右桂, 高木 正弘 |本 | 通販 | Amazon

やれるところからやる

いきなりはできない。
最初から完璧な TDD を回すことはできない。
経験が必要。
やれないからやらないではいつまでもできない。
やれるところからやる。
実装するときに、TDD できそうか考える。
やれそうならやる。
やれないならなぜやれないのか考える。
スキルが足りないのか、定義や分析が不十分なのか。
再帰的に問題を洗い出す。

TDD のできる領域とできない領域がある

TDD に調査分析はできない。
テストファーストだけでは TDD ではない。
テストでデザインするのが TDD。
設計を考える。

テストは品質を担保する

相手が品質に納得できる必要がある。
Hello, world! にテストはいらない。
単体テストでやったことを機能テストでもやるか。
やった方が品質は担保されるが工数がかかる。
相手が納得できるところを探す。

他人に甘えていた

今までは、こういうのやりませんか?って呼びかけるだけだった。
でもそれじゃだめだ。
自分で勉強して、できるようになって、おれができるのでやりましょう、ってやるべきだった。
環境に依存していちゃだめだ。
やれるところからやる。
自分のスキルがあって、その領域から一歩踏み出して経験して、どんどん領域を広げていくしかない。

勉強する

夢を語り合える世界をつくりたい - 「Hoping Invites | Tsutomu Uematsu | TEDxSapporo」の感想

Hope invites | Tsutomu Uematsu | TEDxSapporo - YouTube

ひとりでも多くの子どもたちが、可能性を奪われなくなったらいいなぁ

植松さんは講演の中でこう言っていた。
この言葉にとても共感した。
少しでも多くの可能性を持っていて欲しい。

周りの大人が可能性を奪ってしまう

子供に向かって、どーせ無理と言う。
やったことがない大人が、自分がしなかった理由を子供に押し付ける。
夢を見る子供を脅す。
子供の可能性が潰されてしまう。
悲しい。

可能性を奪わないために

どーせ無理は言わない。
だったらこうしてみたら?を言う。

教育というものは、死に至らない失敗を安全に経験させるためのもの

失敗は悪いものではない。
可能性と自信を失うものではない。
失敗はよりよくするためのデータである。
なにもないところから踏み出した一歩目である。
そこに自信を持つ。

植松さんにとって宇宙開発は手段

どーせ無理だと思われがちな宇宙開発をやることで、無理じゃないと示している。
子どもたちに無理じゃないって思って欲しい。
そういう思いが伝わってきた。

不満はそこにある、そこに積極的に提案する

内心的などーせ無理もきっとある。
そこに、だったらこうしてみたら?を言えるようになりたい。

これはしてやられた - 小説「愚者のエンドロール」の感想

※ ネタバレ注意

米澤 穂信さんはミステリーが好きなんだろうなと思った

なんというか、ミステリーへの愛に溢れている作品だと思った。
感情の込もった作品は読んでて気持ちいい。

内容には、してやられた

全員実現できない、じゃあカメラマンだろ、と思っていた。
伊原がカメラワークに対して物足りないと言っていたし。
でもそれは作者の思惑通りだった。
まんまとひっかかってしまった。
正直、これはやられたと思った。

「〈古典部〉シリーズ」は今後も読む

これからどうなるのか楽しみ。

叫ぶ強さ - 小説「氷菓」の感想

※ ネタバレ注意

電車で読む本が欲しかった

電車に 30 分くらい乗り続ける時間があった。
手持ち無沙汰だなと思って電子書籍を買うことにした。

米澤 穂信さんの作品がおもしろいと見かけた記憶があった

なにを買おうかなと思った時に、氷菓を思い出した。
いつか読んでみたいと思っていたので買った。
その場で買ってその場で読めるのはいい。

話に置いて行かれるところがあった

たまに作品に置いて行かれるところがあった。
私の知らない言い回しなどがよく出てくるので、そのせいかもしれない。

結末はあんまりすっきりしなかった

おれにできることはこれくらいしかない、と言っていたわりには回りくどすぎる。
叫ぶ強さを持て、という点は大いに同意だが、それを I scream に込めるのはどうだろうか。
もうちょっとなんとかならなかったのかなと思う。

「〈古典部〉シリーズ」は読んでみようと思う

興味があるので読む。

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