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Android 実機の SQLite ファイルをローカルに持ってくる

結論

adb shell
run-as {パッケージ名} cat databases/{DB 名} > /sdcard/{DB 名}
exit
adb pull /sdcard/{DB 名} ~/Downloads/{DB 名}

解説

adb pull ではパッケージの権限がないため直接ファイルを取得できない
なので run-as コマンドを使いパッケージの権限があるユーザーで adb pull できる領域にファイルをコピー
Android は cp コマンドがないので cat コマンドの出力をリダイレクトして同じ内容のファイルを生成している
ファイルが adb pull できる領域にコピーできたので adb pull

あとはローカルで好きにできる

好きな GUI で簡単に見られる
継続的に繰り返すのは大変だけど、手軽に見られるのは楽
DB Browser for SQLite
SQLite Manager :: Add-ons for Firefox

まとめ

adb -d shell "run-as {パッケージ名} cat databases/{DB 名} > /sdcard/{DB 名}"
adb pull /sdcard/{DB 名} ~/Downloads/{DB 名}

ってやれば 2 行でいけるかも知れないけど未検証

参考

Android端末の開発中データベース(SQlite)を見る方法 #Pistatium
[Android]実機デバッグでdata/dataに保存したファイルを取得する方法 | Memorandum blog

Processing 始めました

Processing がおもしろそうだった

このあたりのブログを見ていておもしろそうだった
インタラクティブ・プログラミング勉強会 第1回 乱数 | fladdict
標本002 三角関数 | fladdict
インタラクティブデザイン勉強会 第1回「ランダム」 — フニフニ微生物ができるまで | ここぽんのーと
インタラクティブデザイン勉強会 第2回「三角関数」でプロペラを回す | ここぽんのーと
インタラクティブデザイン勉強会 第3回「パーティクル」で爆発四散 | ここぽんのーと
どうやら Processing というものを使うとできるらしい

Processing 触ってみた

勉強会の課題を勝手にやってみました
こんなんができました 実行結果 ソースはここにあります 5000164/processing-practice-1

まとめ

楽しい

まずは手を動かす - 「TDDBC仙台 4th」に参加しました

「TDDBC仙台 4th」に参加しました

イベントの詳細はこちら。
TDDBC仙台 4th - TDDBC | Doorkeeper
今回の課題と私の組の実装はこちら。
TDD Boot Camp(TDDBC) - TDDBC仙台04/課題
5000164/tddbc-sendai04

参加してよかった

初めて TDD & ペアプロ をやった。
TDD というものを知ってはいたものの、ちゃんとやったことはなかった。
どころかまともにテストコードも書けないので、自分にはまだ早いと決めつけていた。
でもイベントを知った時からすごい良さそうな雰囲気を感じて参加してみた。
参加してよかった。

TDD は開発者を後押しするためのもの

テストという言葉にはいろいろな意味が含まれてしまう。
お互いの共通言語になりにくい。
だから、一度意味をリセットする。
TDD の T とはなにか。
T は Test の T だが、意味合いとしては Checking に近い。
テストを目的毎に区切る。
TDD は開発者をサポートするものである。

ペアプロで助けてもらった

ペアプロも初めてだったけど、思ってたよりもいいものだった。
コードを通してお互いの知見を共有できる。
今回は教えてもらうことの方が圧倒的に多かったのでがんばりたい。
やっぱりペアプロはすきを見てやっていきたい。

TDD をやってみるとけっこう楽しいかも

黄金のサイクルと紹介されていたけど、TDD のリズムがいい感じだった。
まずこれ、次これ、そしたらこれ。
こんな感じでとことこ進んでいく。
一息入れて、んじゃリファクタするか、という感じもいいかも。
なんにせよ、やっぱりまずはやってみたい。
もっと経験を積まないといけない。

他人のコードは勉強になる

コードレビューを全体で行った時に、自分じゃ思い至らない実装や質問が出ていた。
正直、理解できない単語もいくつかあったので、勉強不足だと思う。
実際に、自分よりも上のコードを見れたのはよかった。

自分が書いたコードが動いているという自信

自分に自信がつくのではなく、自分が書いたコードに自信がつく。
TDD をやったら実力がつくというわけではない。
自分の実力は研磨して高める必要がある。

わからないことがわかった - 「DDD勉強会×すくすくスクラム仙台」に参加しました

「DDD勉強会×すくすくスクラム仙台」に参加しました

イベントの詳細はこちら。
DDD勉強会×すくすくスクラム仙台 コラボ企画 「Scrum でモデリングってどうしよう。プロダクトバックログとモデリングのいい関係」 - すくすくスクラム仙台 | Doorkeeper

わからないことがわかった

DDD も、Scrum も、全然わかってないけど興味があった。
どんなものか知りたかった。
だから参加した。
その結果、自分がわからないことがわかった。
いや、当たり前のことなんですけど、厳然と事実として目の前につきつけられた。

わからないことがわかることが改善の一歩目

自分が開発する時に、この機能はこういうように実装しよう、と考える。
そこには明確な基準がない。
自分が楽に実装できそうなこと、が基準だけど、その「楽」の基準がない。
なんとなく作ってる。
だから、ごちゃごちゃになる。
ここに、基準が作れそうだと感じた。

優先順位を付けて最小で回す

機能を洗い出す。
優先順位を付ける。
最小で設計する。
最小で実装する。
これを回す。
こうすればいいのかなと思った。
でもまだよくわかってないので、もっと知りたい。

大きい単位で見せたがる

ものを作ると、なるべく見栄えをよくしようとする。
そうすると、単位が大きくなる。
単位が大きくなると、認識がずれていた時のリスクが大きくなる。
そして手間がかかっていればかかっているほど、相手も意見が言いづらくなる。
なるべく小さい単位で見せる。
すごいしょぼい状態で見せる。
そうすると、批判してもらえる。
こんなの使えない、となったら、じゃあこうしましょう、となる。
小さい単位で見せる。

安定的に不安定

一定した環境にいると、安定してしまう。
安定してしまうと、変化がなくなる。
現状の能力で生きていこうとする。
それではなにかあった時に対応できない。
だから、不安定な状態を作り出す。
そうすれば、適応しようとして成長する。

無能に悪意を見出さない

自分が意味わからないと思ったら聞く。
そこに悪意はない。
ハンロンの剃刀 - Wikipedia

新人を育てるには上司が楽しそうに仕事をすればいい

上司が眉間にしわを寄せて仕事をしていたら、社内で出世しようとは思わないだろう。
上司が楽しそうに仕事してれば、羨ましいと思う。
そんなに楽しいなら自分もその仕事がしたいと思う。
そうすれば、成長する。

周りからわかるように楽しくする

自分は楽しそうに仕事できているか。
楽しそうに改善できているか。
自分がすごい楽しそうにしてたり、すごい楽してたら、周りはきっと気になるはず。
それどうやってるの?と聞いてくるはず。
そうしたら、どんどん周りに広げていける
大事なのは、これいいですよと押し付けるのではなく、自分が楽しそうにすること。
自分がすごい楽すること。
それが、周りからわかるようにすること。

代わり映えのない二年間 - 小説「四畳半神話大系」の感想

※ネタバレ注意

アニメを見たので、小説を読んだ

この記事でアニメの感想を書きましたが、アニメを見たら原作が気になったので小説を読みました。

アニメはよくできている

原作を読んで思ったのは、アニメはよくできてるなー、ということでした。
原作をうまく解釈してアニメという形に合わせた感じがします。
やや間延びした印象を受けたのも、1話30分で1クールという決まったものがある以上しょうがないのかなと思います。
よく30分でうまく区切りをつけたと思います。
ただ、アニメだと時計の演出があってタイムリープもののように感じられましたが、実際はそうではないと思ったのが残念なところ。

森見登美彦らしい表現が楽しい

随所に森見登美彦らしい言葉づかいが感じられて、楽しめました。

代わり映えのない二年間

どの世界の「私」も、明石さんとはうまくいくことができた。
小津とも親友であった。
どの世界でも代わり映えのない二年間であった。

人生は選択の連続である

選択することとは、同時に選択しないことでもある。
選択次第で人生は変わる。
違う選択をしていれば違う人生もあっただろう。
しかし、どの人生でも、他の何者にもなれない自分であることに変わりはない。
それを受け入れ、腰を据えよう。

過去の自分を大目に見よう

過去の自分は、もちろんいくつもの過ちを犯してきただろう。
そんな自分の過去を全て肯定して自分を抱きしめる必要はない。
けれども、大目に見てやってもいいのではないか。

その一歩をいつ踏み出すのか – アニメ「四畳半神話大系」の感想

※ネタバレ注意

友人におすすめされました

おすすめのアニメを友人に聞いたところ、四畳半神話大系をおすすめされたので見ました。
原作が森見登美彦とのことで、「太陽の塔」と「夜は短し歩けよ乙女」がおもしろかったので期待。

森見登美彦っぽくておもしろかった

全体的に非常に雰囲気がよかったです。
キャラクター原案が中村佑介で、うまいことキャラが動いているなと感じました。
初めて森見登美彦を読んだきっかけが中村佑介の表紙で、登場人物のどこか浮世離れしたところが絵のイメージとしっくりくるなと思っていたので、中村佑介っぽい絵が動いてるのは楽しかったです。
また、主人公のナレーションを含め、メインキャストの声に違和感がないのがよかった。
森見登美彦作品の雰囲気がうまく出ていて、おもしろかったです。

アニメには合っていない気がした

作品自体はおもしろかったのですが、中盤やや間延びした印象を受けました。
アニメの30分区切りという性質にうまく合っていなかったように思います。
もっと内容を詰めて短くしてもよかった。

最後にググッっともってくるのはさすが

四畳半に閉じ込められて、自分の他の可能性に気付いて、それでも、今この自分は一歩踏み出せるんだと気付いた時に、世界が開ける。

印象的だったところ

小津が香織さんを回収しにきた時に、顔がおかしいと思ったけど、妖怪みたいな顔は小津の一面だったというところ。
どのパラレルワールドでも、明石さんのもちぐまを持っているところ。

原作を読みたくなった

きっと、原作もおもしろいと思う。
でも、明石さんの驚いた顔はアニメでしか見れないのだろう。

責任者はどこか

私の人生の責任者はどこか。
それは私だ。

新しい考え方をもらった – Agile Japan 2014 仙台サテライトに参加しました

Agile Japan 2014 仙台サテライトに参加しました

イベントの詳細はこちら。
イベント案内 | 2014-06-27 (金) Agile Japan 2014 仙台サテライト 「ひとりぼっちは、寂しいもんな」 #AgileJapan - 東北デベロッパーズコミュニティ

柔軟な考え方をもらいました

ためになる話をいくつも聞けて、自分の中にはなかった新しい考え方をもらいました。
今まで自分の中にあったものよりも、もっともっと柔軟な考え方をもらいました。
以下、自分の解釈です。

アジャイルを導入するために、アジャイルを説明しない

アジャイルとは、ソフトウェア価値の最大化であり、利益を最大化する姿勢である。
その手法として Scrum や XP があるのであり、それ自体はアジャイルではない。
このアジャイルというものを説明するのが非常に難しい。
やってみるのが一番わかりやすい。
じゃあやってみるためにはどうするか。
アジャイルを説明しないで、プラクティスを1つ1つ試してみる。
まずは KPT によるふりかえりだけ試してみる、など。
それで、これいいねとなったらまた次のプラクティスを導入する。
アジャイルアジャイルと肩肘張るのではなく、少しずつ試してみる。
改善が本質であり、プロセスの尊守は大事ではない。

日本語と日本の文化を大事にする

日本の文化は、相手を思いやる文化である。
日本語は、相手によって言葉が変わる。
この洞察力が日本人の素晴らしい能力。
単一民族のみでチームを構成するという強さ。

レースは速さではなく精度と効率

博打をやってはいけない。
速さを競うものではなく、いかに精度よく効率よくタイムを縮めるか。
Try & Error は壊れた & 直したであり、ここにコストをかけない。
エラーを出さないために、予測可能なものだけを実行する。
未来の目標をチームで共有することで、予測を可能にする。

データはマネジメントツール

裁量権を現場に与える。
現場の判断を周りに納得させるためにデータを使う。

現場の技術力が最上流工程

できもしないものを設計してもしかたがない。
現場の技術力で設計の幅が決まる。
現場のレベルが上がらなければ、設計のレベルは上がらない。

未来は言語化できない

言語は過去のものであり、コミュニケーションツールである。
未来のことは、過去には存在したことがないから言葉が存在しない。
未来は画像であり、その具体的なシーンを共有する。
具体的なシーンを想像できる目標をつくる。

権限ではなく責任をもらう

メンバーは失敗する。
その失敗を最大限リカバーするために責任をもらう。
リーダーが全ての責任を持つことでメンバーは安心して全力を出せる。

人のために何かをしようと思うとアイディアが無限に生まれる

自分のために何かをする、と考えると、何をしようか、となる。
何をしようか、の前に、誰をどうしたいのか。
人を喜ばせるという目標があるとイメージが生まれる。

自分にできることをやる

自分がすべてを完璧にこなすなんてことはできない。
失敗しちゃいけないと思うから動けなくなる。

刺激をもらいました

自分はまだまだだと思えました。
自分がやってみたいなと思ってることをやっている人がいる。
そしてどんどん改善していく。
自分もやるしかない。

UbuntuのIntelliJ IDEAでJUnitを使う準備をする

Ubuntuのバージョン

ubuntu 14.04 LTS
64bit

Javaのインストール

sudo apt-get update
sudo apt-get install -y python-software-properties
sudo add-apt-repository ppa:webupd8team/java
sudo apt-get update
sudo apt-get install -y oracle-java8-installer
sudo update-java-alternatives -s java-7-oracle

参考

Ubuntu 12.04 LTS に Java (Oracle JDK) をインストールする - xykのブログ

IntelliJ IDEAのインストール

公式サイトからダウンロードする
IntelliJ IDEA — The Best Java and Polyglot IDE
任意のディレクトリに配置

IntelliJ IDEAの起動

解凍したディレクトリ内のbin/idea.shを実行

プロジェクトの作成

Java を選択
Project SDK で New -> JDK を選択
/usr/lib/jvm/java-8-oracleを選択してOK

JUnitをインストール

GitHub のリンクからjunit.jarhamcrest-core.jarをダウンロード
junit-team/junit
junit.jarhamcrest-core.jarをプロジェクトにコピー
junit.jarhamcrest-core.jarをライブラリに追加

参考

junit-4.11.jar が単独で使えない - 日々常々

試してみる

プロジェクトの直下にtestディレクトリを作成
testディレクトリをTest Sources Rootにマーク
srcディレクトリの下に Java Class ファイルを作成
適当にメソッドを追加
クラスの範囲にキャレットがある状態で、メニューバー -> Navigate -> Test を選択
Create Test で JUnit4 を選び、Member で作成したメソッドをチェックして OK
作成されたテストメソッドを右クリックして Run を実行

補足

テストメソッド名に日本語を使用した際に、テスト結果が文字化けしていた
IntelliJ IDEA の設定から、IDE Settings -> Appearance -> Override default fonts by を使用して回避

気分が悪くなったらよつばと!を読もう

最近よつばと!を読んでいます

よつばと!面白いですよね。
何回読んでも面白い。

気分が悪くなる時ってありますよね

なんだか気に食わないことが連続しておこったり。
特に意味もなくイライラしたり。
そういう時がありますよね。
私はよくあります。

この前も気分が悪くなった

この前は特に意味もなく気分が悪くなりました。
そういう時って他人の一挙手一投足がやけに目について不快感を覚えてしまいます。

いつもの感じでよつばと!を読んだ

最近よつばと!を読んでいるので、いつもの感じで読みました。

読んでたら気分がよくなった

さっきまで感じてたいやな気分を感じなくなりました。
むしろいい気分になりました。

理由はよくわからないけど、救われた

なぜ気分がよくなったのか、それはまだよくわかっていません。
よつばと!については考える余地が多く残っていそうです。
でも結果はよくわかりました。
暗澹とした気持ちを救ってくれたのです。

気分が悪くなったらよつばと!を読もう

つまり、そういうことです。

おまけ

公式で、2話分の試し読みができます。
コミックス「よつばと!」

体調不良で早退した

なんだか突然具合が悪くなった

朝はなんともなかったのに、昼過ぎくらいから急に体調が悪くなったので早退しました。
症状としては、頭が重いのと、吐き気ですかね。

具合が悪くなった時は余計な心配をせずに帰りたい

ただでさえ具合が悪い状態の時に、余計な心配はしたくない。
帰ったら迷惑になるんじゃないか、とかそんなことは考えたくない。

頭脳労働で頭がうまく働かないのは致命的

そもそも頭がうまく働いてない時点で生産性はガタ落ちである。
そんな状態で無理に作業するよりも、さっさと体調を治してから作業を再開した方がいい。
目先の進捗に気を取られると、体調不良がずるずると長引いてしまう。

もし風邪だったら周りに風邪をうつしてしまうリスクがある

もし体調不良の原因がウイルス性のものだった場合、自分がその場に居続けるだけで周りの人にリスクを負わせ続けることになる。
風邪を完全に防ぐことはできないので、具合が悪かったらおとなしく隔離されるべきである。

つまり、具合が悪い時はさっさと帰るに限る

無理してもいいことはない。

もし、自分の体調不良に気付けない場合

仕事をしていて、自分の体調不良に気付けない場合がある。
というか、私にはあった。
普通に仕事ができてると思っていたけど、実は体調が悪かったということが。

自分の体調不良に気付くために、自分の仕事量を調べるといい

仕事がうまく進まなかったら、それはなにかがおかしいということ。
体調は悪くないとしても、現状を疑ったほうがいい。

少しづつ変化していくものには気付きづらい

徐々に変わっていくとわからないものである。
そのために、定量的な指標が必要になる。

例えば、普段からタイムトラッキングをする

普段から自分がどのくらいの作業をどのくらいの時間でできるのかを知る。
自分の作業にどのくらいの時間がかかるかわかれば「あれ、この作業に時間かかりすぎだろ」って気付ける。

まとめ

体調不良になったら帰る。
仕事進まなかったら現状を疑う。
私はタイムトラッキングにこのツールを使ってます。
Toggl - Insanely simple time tracking