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なんで誕生日が苦手なのか考えてみた

なんで誕生日を苦手だと思うのか考えてみました。

ただ、一つ誤解されたくないのは、誕生日を祝われるのは嬉しいということです。

誕生日は苦手なだけで、嫌いではないです。

祝ってもらったらとても嬉しいです。

そのうえで考えてみます。

まず、自分が祝ってもらう理由が自分でよくわかってない、というのがあります。

だから、おめでとう、と言われてもどう反応すればいいのかわからなくて困る。

嬉しいけど、困る。

これが苦手な理由のひとつかな。

次に、仮に祝ってもらう意味を見つけたとして、祝ってもらう価値を考える。

自分は祝ってもらえるだけのことをしてきたのだろうか、とか。

そんなことを考える。

から苦手になる。

そして、そんなことばっかり考えてると、もっといろいろ考えることになる。

自分で気づいた一番大きな理由は、誕生日は自分が生きてることを認識させられる、ということ。

そして生きてるってことは、いつか死ぬってこと。

そのことを考えざるを得なくなる。

死にたくないけど、死んでる人はたくさんいて、毎日誰かの誕生日で、誰かが生まれてて、毎日誰かの命日で、誰かが死んでて、なんでおれ生きてるんだろう、ってなる。

ちゃんと生きていられているんだろうか、って考える。

なんかすごい焦燥感に駆られる。

だから誕生日が苦手なのかなー。

一言で言ってしまえば、誕生日は居心地が悪い、ってことだ。

もちろん誕生日が素晴らしい理由もたくさんあるし、それはわかってるけど、今回は「なぜおれが苦手だと感じるのか」ってところがスタート地点なのでこんな感じになりました。

うん、誕生日は受動的なのがいいかな。

おれは特に何も意識せずに、周りが喜んでくれる、って誕生日がいいかな。

おめでとう、より、ありがとう、って言われる誕生日の方が素敵かもね。

うーん、難しい。

でも、ちょっとすっきりした。