5000164 is here 山に登ってきた
Published 2012.8.1 by Hiroshi Sugawara

久しぶりの登山に行って来ました。

体が重くてやっぱりやせなきゃだめですね。

がんばります。

登山ってのはとてもいいものです。

体験しなきゃ体感できない刺激であふれています。

素敵で刺激的な空間です。

登山は考え事にちょうどいいと個人的に思っています。

まず音が少ない。

音の種類がガラっと変わります。

そして自分に肯定的になれる。

登山はとてもつらいもので、疲れた、と思う時があります。

でもそれを越えて登頂できた時は無条件で自分を肯定できます。

これはあまり感じられない感覚だと思います。

疲れた体にすっきりした頭でいろいろ前向きに考えられると思います。

そういえば、人を信じられない人のリハビリに登山がいいって聞いたことがあるような気がします。

登山では簡単に怪我をしてしまうような場面がたくさんあります。

不安定そうな岩、滑りそうな足場、設置されている補助ロープを利用する険しい傾斜など。

その時に、これらを無条件に信じないと先に進めません。

この信じるという行為を繰り返すことで信じるという行為に慣れていくのだとか。

考え方もそうですが、どれも訓練で身に付けるものなんです。

多少の個性はあるものの、諦めるものじゃないんです。

おれもがんばろう。

もっとなりたい自分に近づけるために。

とりあえず次までには登山道具を買おう。

半ズボンでの登山は無謀だったようでふくらはぎが大惨事。