プログラミング用フォントのSource Code Proフォントが新しくリリースされたので他のフォントと比較してみた

Adobeから新しいプログラミング用フォントがリリースされたので、他のフォントと比較してみました。

表示しているフォントの大きさは全て12pt、表示している環境はMacType使用中のWindows7です。

早速比較する

Inconsolata

まずは私が普段使っているRictyフォントの英字フォントであるInconsolataから。

font 1

表示するスペースが少ないのに可読性が非常に高いのが特徴だと思います。

画面に表示できる文字数が多いほうが何かと有利ですよね。

Consolas

次にWindowsにプリインストールされているConsolas。

font 2

少しまるっとしていて非常に読みやすいフォントです。

Windowsにプリインストールされているので、とりあえず表示するフォントはこれにしておきましょう。

Source Code Pro

そして新しくリリースされたSource Code Pro。

font 3

他の2つに比べて少し大きく文字間と行間が広めなのが特徴だと思います。

スペースがしっかりとられていて可読性ではこの3つの中では一番ではないでしょうか。

比較した感想

新しくリリースされたSource Code Proですが、正直個人的には文字の間隔を取り過ぎだと感じました。

たしかに可読性は非常に高いのですが、逆に隙間が気になってしまうような気がします。

1行の高さは文字の高さの1.5倍が読みやすいと言われているので合ってはいるのですが・・・。

フォントサイズなどを調整すればもっと見やすくなるかも知れません。

とりあえず私はRictyをこれからも使用する予定です。

おまけ

以下歴代のWindowsでソースを表示する際に(たぶん)使われていたデフォルトのフォントたちです。

MS UI Gothic

font 4

Meiryo UI

font 5

Segoe UI

font 6

Author
菅原 浩
Web プログラマー。好きな言葉は「安定的に不安定」。オーストラリアで英語を勉強した後に、現在デンマークで幸せについて考えている。
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