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他人を変えることはできないけど、影響を与えることはできると信じてる

Published 2013.6.23 by 菅原 浩

他人を救うことはできない

他人は変えられない。

他人は救えない。変えられるのは自分だけ。

救えるのは自分だけ。

どうにもならないこともある

目の前に困ってる人がいて、助けたいと思っても、どうにもならないこともある。

言葉には届く範囲がある

言葉っていうものは、言う人によって重みが違ってくる。

届く距離が違ってくる。

おれが言っても届かない距離がある。

助けたいと思っても、おれじゃだめなことがたくさんある。

言葉を届かせるためには

言葉を届かせたい人の大事な人になるしかない。

例えば、マイケル・ジャクソンの言葉は多くの人に届くと思う。

マイケル・ジャクソンが大事だと思う人が多いから。

あとは宗教とか。

一番強い言葉は恋人だったり家族のそれだと思う。

おれにはできないことがある

おれの言葉が届かない範囲はたくさんある。

おれは世界中のみんなの大事な人になることはできない。

だからってなにもできないわけじゃない

おれにはできないことはたくさんある。

救いたくても救えないものがたくさんある。

でも、だからってなにもできないわけじゃない。

その人自身が変わるお手伝いはできるはず。

影響を与えることはできるはず。

知ってるか知らないか

例えば、おれが知っていて相手が知らないこと。

これを相手に伝えられれば、相手に影響を与えることはできるはず。

それは、単語であったり、経験したことであったり。

大事なこと

大事なのは、相手が変わりたいと思った時に、そのとっかかりになるかどうか。

おれが知ってるということを、相手が知っているかどうか。

影響は与えられると信じてる

他人を救えないとしても、もっとよりよくなりたい。

もっとよりよくなってほしい。

そのためにおれはなにができるだろうか。

とりあえずやってみる

相手に迷惑かもだけど、自分で集めた情報をシェアしてみる。

その人にとって必要そうな情報を勝手に送りつける。

その結果、いい方向の影響を与えられればいいなと思う。

まとめ

やや具体性に欠けたが、つまりはこういうこと。

自分にできることをやる。

その結果みんなでよりよくなれればハッピー。