5000164 is here 夢を語り合える世界をつくりたい - 「Hoping Invites | Tsutomu Uematsu | TEDxSapporo」の感想
Published 2014.11.22 by Hiroshi Sugawara

ひとりでも多くの子どもたちが、可能性を奪われなくなったらいいなぁ

植松さんは講演の中でこう言っていた。
この言葉にとても共感した。
少しでも多くの可能性を持っていて欲しい。

周りの大人が可能性を奪ってしまう

子供に向かって、どーせ無理と言う。
やったことがない大人が、自分がしなかった理由を子供に押し付ける。
夢を見る子供を脅す。
子供の可能性が潰されてしまう。
悲しい。

可能性を奪わないために

どーせ無理は言わない。
だったらこうしてみたら?を言う。

教育というものは、死に至らない失敗を安全に経験させるためのもの

失敗は悪いものではない。
可能性と自信を失うものではない。
失敗はよりよくするためのデータである。
なにもないところから踏み出した一歩目である。
そこに自信を持つ。

植松さんにとって宇宙開発は手段

どーせ無理だと思われがちな宇宙開発をやることで、無理じゃないと示している。
子どもたちに無理じゃないって思って欲しい。
そういう思いが伝わってきた。

不満はそこにある、そこに積極的に提案する

内心的などーせ無理もきっとある。
そこに、だったらこうしてみたら?を言えるようになりたい。