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    FuelPHP のログレベルは INFO の方が DEBUG よりも上
    Published March 5th, 2015

    FuelPHP のログレベルは INFO の方が DEBUG よりも上

    Fuel の Core の Log クラスに $levels が定義されています。
    FuelPHP 1.7.2 で INFO は 200、DEBUG は 100。

    なぜ疑問に思ったのか

    FuelPHP の config.php の出力するログレベルの設定のところに、

    /**
     * Logging Threshold.  Can be set to any of the following:
     *
     * Fuel::L_NONE
     * Fuel::L_ERROR
     * Fuel::L_WARNING
     * Fuel::L_DEBUG
     * Fuel::L_INFO
     * Fuel::L_ALL
     */

    このように書いてあるので、「INFO に設定したら DEBUG ログも出るのかー」と勝手に思い込んでいたからでした。

    実際に動かせばわかる

    実際に動かしたら、設定が DEBUG の時はログレベル INFO も DEBUG も出力されたが、設定が INFO の時は INFO が出力されて DEBUG は出力されなかった。

    結論

    調べるためにドキュメントを読んでいたら、Log::write() で任意のレベルをつけられること、logger() というエイリアスの関数があることがわかった。
    この前 l() って関数でログ出力できるようにしたばっかりだったのに、すでに似たようなものがあったとは。 ドキュメントを読むのは大事ですね。