阿良々木くんはかっこいい - 小説「終物語(上)」の感想

※ ネタバレ注意

久しぶりに物語シリーズを読んだ

阿良々木くんがいろいろだめだったけど、阿良々木くんはかっこいいと再認識した。
忍野扇がキーになるのはだいぶ前からわかっていたことなので、それをどう掘り下げていくのかなという感じ。
今作では、認知をねじ曲げてしまうような、あるいは無理矢理正してしまうような気持ち悪さを感じさせた。

老倉の手紙にはなんて書いてあったのだろうか

個人的には、メールアドレスが書いてあって欲しい。
2 人で紡げる物語がきっとあるはずだと思う。

まとめ

まだ上巻なので、中巻と下巻が楽しみ。

菅原 浩
Web プログラマー。好きな言葉は「安定的に不安定」。オーストラリアで英語を勉強した後に、現在デンマークで幸せについて考えている。
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