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    恩をたくさんもらった中で、1 番返したい相手は誰か
    Published July 24th, 2015

    誰に 1 番恩を返したいですか?

    私は多くの人に助けられて生きている。
    ありがたい。
    受けた恩は返したい。
    大小に関わらず。
    でも全員に返すことはできない。
    その時に、誰に 1 番恩を返したいと考えるか。

    それはつまり自分がなにを大事に思っているのか

    誰に返したいと思うのかは人それぞれでしょう。
    多くの人にお世話になった。
    私のことを後押ししてくれた人や、私に新しい道を示してくれた人。
    でも 1 番と考えたら、私を期待してくれた人のことを考えました。

    なぜその人が 1 番なのか

    その人にしてもらったことが、もらった恩が、自分にとって大きなものだからです。
    してもらったことを考えると、自分はどんなことに影響を受けるのか、どういうことをよしと思うのか、知ることができます。

    マイナスからプラスになる転機をもらった

    私はマイナスの方向を向いてました。
    でも、期待してもらって、プラスの方向を向くことができた。
    それが私の人生でとても大きなことだった。

    自分が大事にしていることがわかる

    私は私にいい影響を与えてくれる人をいいと思うし、私もいい影響を与えたいと思う。
    期待があって、真剣で、挑戦する。
    良いものは良くて、悪いものは悪い。
    伝えるべきことを伝えて、伝えないべきことは伝えない。
    そして挑戦する。

    その人なら今の自分を見てなんて言うだろうか

    今の私の悩みを聞いたらなんて言うだろうか。
    プログラマとして生きていくと決めたはずなのに、スキルの振り方を悩んでいる、自分の価値の在り方を迷っている私を見たらなんて言うだろうか、
    きっと、判断するのはまだ早い、お前ならもっとやれるはずだ、って言ってくれるはずだ。

    身動きが取れなくならないように

    自分はどうなりたいのか。
    自分が大事にしていることはなにか。
    どんなことに影響を受けるのか。
    どんな影響を受けていきたいのか。
    恩師の人ならなんて言うのか。
    自分で考えるのを怖がって他人のせいにしてないか。
    誰かの恩を言い訳にして楽してないか。
    楽したって楽しくない。

    もっとやろう

    どんどんいこう。
    あなたのことを思ってる人は、あなたがよくなる姿が見たい。
    あなたがいいと思ってる方向に進む姿が見たい。
    おれにできることはする。
    期待してる。
    挑戦しよう。
    挑戦に失敗したらそれは成功だ。
    挑戦に成功したらそれは大成功だ。
    一緒に喜ぼう。