Scala から Java ライブラリを使った時のメモ

build.sbt でライブラリの追加

libraryDependencies += groupID % artifactID % revision

のように書く。
最初 Scala の略記法のように %% と書いていたのでうまく動かなかった。

型のキャスト

Java ライブラリに渡したりするためにキャストする時は asInstanceOf を使う。
また、

import collection.JavaConverters._

のようにインポートしておくことで asScalaasJava でコレクションを変換できる。

null を Option に変換

Java ライブラリのメソッドが null を返す場合がある時に、 Option(func(value)) のように Option を使うことで Option 型に変換できる。
値があったら Some(result) が返ってきて、 null だったら None が返ってくるようになる。

Author
菅原 浩
Web プログラマー。好きな言葉は「安定的に不安定」。オーストラリアで英語を勉強した後に、現在デンマークで幸せについて考えている。
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