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謙虚・尊敬・信頼を忘れずにやっていきたい - 本「Team Geek ――Googleのギークたちはいかにしてチームを作るのか」の感想

前々から読みたいと思っていたのでついに読んだ。
HRT について、文化について、勉強になった。
謙虚・尊敬・信頼を忘れずにやっていきたい。

読書メモ

  • 人間は断続的なバグの大きな塊だ

    • 自分のバグを修正したかったらダメなところを気づかせてもらう
  • 自分がコントロールできる変数は自分自身
  • 謙虚・尊敬・信頼
  • HRT の文化を育んでいく

    • 文化がない状態では建設的な批判などができなくなる
  • 自分のやり方でやる、というエゴを通すために多大なコストを払う価値があるか考える
  • チームは個人の生産性や幸福に直接影響する
  • ソフトウェア開発はチームスポーツである
  • 個室が必要なのではなく、ノイズや邪魔を除外する

    • 集中したいときは集中できるようにする仕組みを作る
    • 特定の合い言葉やヘッドフォンやぬいぐるみで意思表示をするなど
  • もちろん集中したまとまった時間が必要だが、チームには素早い接続が必要
  • 過ちから学ぶには失敗を文書化する
  • チームには文化がある

    • 文化は創業者や初期メンバーが作った文化に新規メンバーが加わって一緒に変化していくことでチームになる
    • 文化に気を払っていないと新規メンバーが持ってきた文化がチームの文化になる
    • それはいい文化の可能性もあるが、そうじゃない可能性は高く危ない
    • チームが大切にしている文化を守ることが重要
  • チームの文化は、いいコードを重視する文化があればいいコードを重視する人が集まる、他人を攻撃する文化があるチームには他人を攻撃する人が集まる
  • 安全にアイデアを共有できる文化
  • 意志決定プロセスに口を挟める文化
  • 建設的な批判は難しい

    • それができる友達や同僚を見つけたら貴重な存在なので手放さないようにしておきたい
  • 同期コミュニケーションの人数を減らして非同期コミュニケーションの人数を増やす
  • チームのミッションステートメントを設定する
  • コードにはコミュニケーションが必要
  • リーダーシップについて

    • 尊敬を失う、という表現がしっくりきた
    • 今まで時にオイルになり潤滑に、時に糊になりくっつける、ということを意識してきたが、触媒になるという表現がしっくりきた
  • 人が有害なのではなく振る舞いが有害であると考える
  • 完璧主義を回避する
  • 優れたソフトウェアを書くことが仕事であって、訪問者の機嫌をとったり、自分のやってきたことを正当化したりすることではない
  • 争いごとは選ぶ
  • 短期的なメリットのために HRT の文化を妥協しない
  • 年に 1 回でも失敗しないようなら、それはリスクをとっていないのである
  • 組織の悪い習慣をやめるにはいい習慣と置き換える必要がある
  • ソフトウェアの第一印象をよくする
  • ユーザーのことを考える
  • 速度は機能