生きることが難しい

生きることが難しい。
生きることに伴う苦痛が大きい。
新しい環境、新しい学び、新しい気付き、知れば知るほど自分の必要性を感じなくなる。
自分には何ができるのか。

うまく生きるための手段は知ってると思う。
自分が自分じゃなくなればうまくいくと思う。
自分がただ自分として生きることはできないのだろうか。

今の自分には希望がない。
もし希望があれば手段として自分自身に統合することができるのだろうか。
自分とは何か。

過去にも生きるのが難しいって書いてたな気がするなーと思ったら、書いてた。

この時はきっとまだ自分の存在を信じていられたんだと思う。

生きる意味を求めすぎているのかも知れない とも考えて、無意味さを自覚した結果、虚無になってるのかも。

空がきれい、風が気持ちいい、ただそういうことを感じるだけの装置だったなら、幸せでいられたのだろうか。

自分の認識する世界に自分の意識から干渉していきたい。
難しいと感じるということは、目標があって、それに到達できていないという意味のはず。
自分の意識を作りつつ、心を安定させつつ、この 2 つを繰り返しながらバランスを取っていきたい。
ヨガがいいのかもなと思ってるので、少しずつやってみてる。

Author
菅原 浩
Web プログラマー。好きな言葉は「安定的に不安定」。オーストラリアで英語を勉強した後に、現在デンマークで幸せについて考えている。
Next Post
Android の Chrome で通知の許可設定がタップできない
Previous Post
服を買うということ - 映画「The True Cost」の感想
Recent Posts
Electron と Scala.js と scalajs-react と ScalaCSS を使ってアプリを作った時のログ
Scala で Flyway と Slick を使って codegen した時のログ
自分とは連続した情報であると定義する
本「リモートチームでうまくいく」の感想
映画「Whiplash」の感想