本「FACTFULNESS」の感想

FACTFULNESS を読んだ。

FACTFULNESS(ファクトフルネス)10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣 | ハンス・ロスリング, オーラ・ロスリング, アンナ・ロスリング・ロンランド, 上杉 周作, 関 美和 | ビジネス・経済 | Kindleストア | Amazon

読むきっかけ

元々話題になっていたので気になっていた。

クイズの部分だけをやる機会があり、結果はもう忘れてしまったが自分の認識が歪んでいたことに気づいたので、ティール組織を読み終わったら次はこれを読もうと思っていた。

読みやすくて分かりやすい

認知の歪みをわかりやすく指摘してくれるいい本だった。

10 個の本能という仮説1に分けて、それぞれの本能について経験談とデータを基に話をしてくれる。

問題を解決するためにはまずは計測から。しかし先入観なくデータを見るのは難しく訓練が必要だと思う。この本はどういう部分に気をつければいいのかわかりやすく教えてくれる。そして世界についての認識を更新してくれて前向きな気持ちになれる素晴らしい本だった。