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風呂場にダイソーの防水メモ帳を置くのがよかった

もともと風呂場で思い浮かんだいろいろなことをどうやってメモしようかなということを考えていた。
覚えておくのが大変だし、たまに思いついたことを忘れてしまうので。
iPad に防水カバーをして持ち込むということを前にやったことがあるが、毎回防水カバーを付け外しするのが大変で結局持ち込まなくなってしまった。
そしてある時ふと紙に書くのが一番いいんじゃないか?と思いついた。
そして防水のメモ帳を調べてみたらダイソーで手に入りそうだったので近くのダイソーを探してみたらあったので購入して使ってみた。
結果としてかなりよかった。
思いついたことを忘れる心配がなくなった、というのがよかったのはもちろん、使ってみて初めてわかったのは、覚えておく必要がなくなったから次のことを考えることができるということだった。
普段から、考えられるリソースは有限だから何かを覚えておくということに割くリソースはもったいない、と考えていて GTD を実践しているが、改めて何かを覚えておくということにかかるリソースを実感した。

SwipePad の代わりに Swiftly Switch を使っている

SwipePad がなぜか Google Play からなくなっていたので新しいランチャーアプリを探した結果 Swiftly Switch を使っている。

他の候補だったアプリは以下。

Mistel Barocco と Karabiner-Elements で コマンドキーを単体で押したときに、英数・かなキーを送信する の設定を使っている時に Todoist のタスク複数選択が動かない現象の回避方法

結論

  • Command キーを押したまま Option キーを一回押して離す

発生した現象

  • Command キーを押しながら Todoist のタスクをクリックすると編集になってしまう

    • 期待している挙動としては、Command キーを押しながらクリックすることでタスクを複数選択できること

      • 今まではできていたような気がするのだが最近できなくなったような気がする

        • Mojave への OS アップデート?
      • 外付けのトラックパッド、トラックボールだと複数選択できないのだが、Mac 本体のトラックパッドだと複数選択することができる

回避方法を見つけた経緯

  • Mistel Barocco の設定が悪いのかと思って Mistel Barocco の設定をリセットして最初から設定し直す
  • それでもうまく動かなかった
  • Karabiner-Elements を終了してみる
  • うまく動いた
  • Karabiner-EventViewer でイベントを確認してみる
  • いろいろ連打して動作確認をしていたら左 Command を入力した時に lang2 となる時と left_gui となる時があることに気づく
  • Karabiner-Elements を終了すると left_gui だけになる
  • Karabiner-Elements が起動している状態でも left_gui になる条件を探す
  • 一度 Command キーを押した後に他のキーを押すと left_gui として認識される

    • たぶん コマンドキーを単体で押したときに、英数・かなキーを送信する の設定で英数キーが送信されているのかも知れない
    • 他のキーを押すことで英数キーを送信しなくなって Command キーとして送信されるのかも知れない
Phinx 使ってみた

Phinx はこれ。

ドキュメントはここ。
(CakePHP の方にもあるけどこっちの方が見やすい気がする)
(ページのタイトルがバージョンに関わらず 0.9.2 と古い表記なので最初迷った)

動機

DB をマイグレーションしようと思った時に、せっかくだから PHP 製のマイグレーションツールを使おうと思って探したら Phinx がよさそうだったから使ってみた。

ざっくりした使い方

  • MySQL に対してマイグレーションを行おうと思ったので pdo_mysql を使えるようにしておく
FROM php:7.2.9-cli

RUN docker-php-ext-install pdo_mysql
docker build -t phinx ./docker/phinx
  • 初期化
docker run --rm --interactive --tty \
    --volume $PWD:/app \
    -w /app \
    phinx vendor/bin/phinx init
  • マイグレーションファイル作成
docker run --rm --interactive --tty \
    --volume $PWD:/app \
    -w /app \
    phinx vendor/bin/phinx create CreateUserTable
  • マイグレーション実行
docker run --rm --interactive --tty \
    --volume $PWD:/app \
    --net myapp_default \
    -w /app \
    phinx vendor/bin/phinx migrate -e development

所感

PHP プロジェクトの場合に PHP で統一できるのはいい。
Docker でさっと使えて便利だった。
マイグレーションファイルの書き方は独自記法があるようだったが、SQL をそのまま書いて使った。
軽くしか使ってないけどなんとなくよさそうかも。

参考

Hugo の minify で padding に設定してる値が欠ける

Hugo の 0.47 から minify する機能が追加された。

これをさっそく使っていたのだが、バグっぽい挙動に遭遇した。
発生したバージョンは 0.47.1。

発生したバグ

padding に設定した値が欠けてしまう。
実際に発生した状況は下記のような感じ。

.about{padding:calc(42vw - -80px) 0 calc(5vw - -100px)}

というスタイルを設定。
hugo --gc --minify で生成。

.about{padding:calc(42vw - -80px) 0}

という値になっていた。

回避策

.about{padding-top:calc(42vw - -80px);padding-bottom:calc(5vw - -100px);padding-left:0;padding-right:0}

のようにそれぞれ指定することで回避することができた。

おまけ

JetBrains IDE で minify しつつ source map を生成する

YUI Compressor を使っていたが YUI Compressor では minify した時に source map が生成できなかったので Closure Compiler を使う。

Closure Compiler は jar を持ってくるのがだるいなぁと思ってたら npm 版が出ていたのでそれを使う。

インストールしたら JetBrains IDE で設定を追加する。

  • Preferences | Tools | File Watchers の + から Closure Compiler を選択
  • Program を設定
npx
  • Arguments を設定
google-closure-compiler --compilation_level SIMPLE_OPTIMIZATIONS --js $FileName$ --source_map_format=V3 --create_source_map $FileNameWithoutExtension$.min.js.map --output_wrapper "%output%//@ sourceMappingURL=$FileNameWithoutExtension$.min.js.map"

設定は下記サイトを参考にした。
npm 版を使ってるので npx を使ってるところが違う。

こんな感じになる。

設定内容

メモ

JetBrains IDE は IntelliJ IDEA とか PhpStorm とか WebStorm のこと。
検索の時にどの単語を使うかで引っかからなかったりしたら悲しいのでここに列挙しておく。

sbt ~test でテストを実行し続ける

下記コマンドを実行する。

sbt ~test

そうするとファイルの変更を検知するたびに自動でテストを実行してくれる。
仕組みとしては ~ を付けることで test コマンドに限らず継続的にコマンドを実行してくれるというもの。
ドキュメントはこのあたり。

生きる意味を求めすぎているのかも知れない

1 年ほど英語を勉強しようと思っている。
現在 29 歳、これからのキャリアを考える時期になぜ英語を勉強するのか?
英語を勉強することによって学習の効率が上がり、このまま勉強するよりも成長できると考えたから。
という理由だと自分では思っていた。
でもそうじゃないのかも知れない。
言われて納得したことだが、今日本語で学んでる勉強量と同じ勉強量を英語で学んだところで大して違いは生まれない。
如実に差が現れるほど勉強できていない。
悔しいがこの現実は直視しなければならない。
それでもやはり英語を勉強したいと思っている。
そこに理由なんてないのかも知れない。
やってみたいから、やる。
ただそれだけなのかも知れない。

自分の行動にはすべて意味がある、理由がある、合理的である、そういったありもしない正しさを求めてしまっているのかも知れない。
なにかから自分を守るための言い訳として。
それらはきっと後付けの理由で、ただの都合のいいストーリーで、自分は間違ってないって自分で思い込みたいだけなのかも知れない。
生きる意味なんて大したことなくて、あまり自分の考えに意味を見出し過ぎずに、もっと自分の感覚をそのまま受け入れてあげるといいのかも知れない。

Charles の一覧から特定の拡張子を除外する

Charles の一覧から特定の拡張子を除外することができた。
Filter は Settings から正規表現を有効にすると正規表現で絞り込めるようになる。
この正規表現でどうやら否定的先読みが使えるようだったので、下記のように絞り込むことで特定の拡張子を除外することができた。

^https://blog\.5000164\.jp(?!.*(\.css|\.js|\.png|\.gif|\.ttf|\.woff|\.woff2)).*$
Karabiner-Elements を使って Mistel Barocco の設定をするようにした

Mistel Barocco はキーボード単体でキーの設定を行うことができる。
しかし設定の仕方を毎回忘れてしまうし、設定するのも手間なので、 Mistel Barocco 本体ではできるだけ設定をしないようにして Karabiner-Elements でキーの設定を行うことにした。
fn キーだけはキーボード本体で設定しないといけないので、そこだけ本体で設定する。
あとは Karabiner-Elements の設定をエクスポートして GitHub などにあげておく予定である。
fn キーの設定方法だけメモを残しておく。

fn キーの設定方法

  1. fn + 左 Shift 3 秒間長押し
  2. LED が赤く点滅したら離して fn キーを押す
  3. fn を設定したいキーを押す

    • 自分は左下の ctrl キーを fn キーにしている

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